T's活動館

タノツキ(T's)の創作・制作活動の告知や感想等のブログサイトです

近状など

ご無沙汰しております。

 

最近は活動らしい活動もせず、ずっとぼんやり過ごしているばかりの日々です。近状報告、生存報告兼ねて、こうして更新致しましたが、今回はまたつらつらと、最近の心の内でも書こうかと思います。以下、たたみます。駄文と、おそらく暗い話になると思いますので、観覧は自己責任にて((_ _

 

最近、創作の事に留まらず、あらゆる事にやる気を無くしつつあります。

 

毎日、息をするのも億劫というくらいで、働かないとお金は手に入らないとわかりつつも、非常に働きたくない。何をするのもやる気が無く、楽しくない日々が続いています。

 

今まで私は、自分の創作を表現する方法が、絵を描く、くらいしか思い付かなかったので、絵を描くのが好きだと思い、上手になりたいと思ってきました。しかしここ最近で、私は絵を描く事は、別に好きではないのではないか、と考えるようになりました。

 

と言うのも、そもそもで私は、体調云々もあるとは言え、上達するために練習をする、というのが嫌いで、酷い時は、しようとするとそれだけで吐き気をもよおしさえもします。

 

また、絵を描く事が好きな人と、私が絵を描き始めた、創作を始めた理由というのも、だいぶん違います。

 

早くて幼稚園、確信して小学校低学年。私は他の級友と馴染めずに独りで過ごす子でした。小学生のある時、私は校庭で遊ぶ子達の仲間に入ろうとしていました。その時、後ろから、誰かが私の頭にボールをぶつけたのです。たまたま当たったのだろうと気にせずにいたら、続けて頭にボールが当たります。ボールが飛んできた先を見ると、ニヤニヤと笑ってこちらを見ている子達が。その時に「ああ、私は皆と遊べないんだ」と思い、逃げるようにして教室に戻り、誰も彼も校庭へ行って遊んでいるため、誰もいない教室で独りで泣きました。それ以来、私はもう二度と昼休みを校庭で過ごす事は無くなりました。

 

そうして自然と始めた「お絵描き」は、私にとって、ただただ暇を潰したくて、紙の上にだけ存在する「友達」を描くためだけのもので、そもそも決して楽しく始めた行為では無かったのです。

 

絵を描くのが好きだと言う人は、他の人に褒められて、もっと見てほしい、もっと褒めてもらいたいと、楽しく手が進んでいる筈です。私には、今までそんな経験すらも無いのです。

 

 

さて、現在に戻ります。

 

私は絵を描く事が好きなのか?答えは、NOです。

誰かに作品を望まれているか?実感は皆無です。

 

それならば、私は何のために創作をするのか?

...答えは、自分自身の事なのに、全く見えません。

 

ただひとつ言えるのは、展示会、企画展、何度か参加してみて、私は元から無かった自信と言うものを更に無くし、マイナスに陥っています。

 

と言うのも、私はこれらに参加しようと思い始めたのは、とにかくも誰かに見てもらおう、知ってもらおうと思い、淡い期待を胸に、人には想像のつかないであろう苦痛と戦いながらもやってきたものでした。

 

しかし、私はこれらに参加するとき、本来自分が好む絵柄で描いたことは1度もありません。展示のテーマにそって、参加する方々の作風を見て、極力無難に馴染める絵柄にして、描いていきました。

 

...それでも、これといった成果を感じられず、特別注目もされず、参加する度に何かを得る、事もなく、言ってしまうと、私はただでさえ少い稼ぎを投げ捨てているように感じてしまい、実質、今現在参加が決まっているものを除いて、今後何かに参加し続けるというのも、私のやる気もさることながら、金銭的にも自らの首を絞めるだけの行為にしか思えず、何のメリットも見出だせないのです。

 

甘えた考えだ、と思う方もいるとは思いますが、私は真剣にそう考えているのです。私は作家としての活動をする価値があるのか?そもそも、はじめから自分の技量に自信など無かったのに、これからも続けようとする意味はあるのか?

 

私は何をして、生きていけば良いのか。

何をすれば、人に認められるのか。

 

何をすれば、自身が幸せになれるのか。

 

...そんなことを、ぼんやりと考える毎日です。

 

 

 

とにかくも、参加の決まっているものに関しては、今まで通り、なんとかやってみせます。ただ、それらを終えて以後、どうするか、どうしたいかは全く思い付きもしません。

 

ひたすら悩むだけです。息苦しいです。

なんでもいいから、この苦しさから早く解放されますように。

 

そう願いながら、この記事はここまで。

長文駄文、失礼致しました。